2025年11月23日

イタリアの新聞 LA NUOVA に記事が掲載されました

  • (記事和訳)

    吉田裕史の指揮――「エレガントさと精度が共存」

    芸術監督アルベルト・ガザーレは上演後、「素晴らしい夜だった。すべてのオーケストラセクションが完璧に機能した」と絶賛した。

    吉田の指揮は
    ・エレガントで明快なテンポ提示
    ・ソリストの登場を自然に導く音楽的呼吸
    ・150名のアンサンブルを統率する精緻なバランス感覚
    ・ヴェルディの書法の美しさを明確に示す解釈
    と高く評価された。

    デ・カローリス管弦楽団のコンサートマスター、ミケランジェロ・レンティーニも吉田との強い信頼関係に支えられた舞台であったことを語った。

    会場を満たした"敬虔とドラマ"

    <レクイエム>は宗教曲でありながら、オペラ作曲家ヴェルディならではの劇的な緊張を備えている。

    今回の公演では、
    ・雄大な「Dies irae」
    ・静謐な「Agnus Dei」
    ・祈りの極致「Lux aeterna」「Libera me」
    といった場面が圧倒的な説得力で表現され、観客の心を深く揺さぶった。

    終演後には会場全体から長い拍手が沸き起こり、出演者全員が舞台上で讃えられた。


  • 20251123news.jpg
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2025年11月15日

ポッドキャスト「News Connect」にゲスト出演いたしました

ポッドキャスト「News Connect」にゲスト出演いたしました。
戦時下のウクライナ・オデーサでの公演の裏話や、日本人のアイデンティティを活かした音楽づくりについてお話しました。
Spotify、Apple Podcasts、Amazon Musicなど、各種プラットフォームでお聞きいただけます。

News Connect あなたと経済をつなぐ5分間 #ニュースコネクト
【土曜版 #53】世界的オペラ指揮者。戦地のウクライナでタクトを振った理由(ゲスト:吉田裕史さん)

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2025年11月13日

マセラティ社とのコラボレーションによるオペラについて紹介されました

Octane Japanに掲載の記事「マセラティが主力モデルの製造拠点を聖地モデナへ移転」にて、モデナ・パヴァロッティ歌劇場で指揮したプッチーニ「トゥーランドット」について触れられています。
ぜひご覧いただければ幸いです。

マセラティが主力モデルの製造拠点を聖地モデナへ移転|「マセラティ メッカニカ・リーリカ」で見た今後の方向性

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