WEBマガジン「ららら♪クラブ」に掲載されました
クラシックコンサートの魅力を紹介する「ららら♪クラブ」のWEBマガジンに記事が掲載されました。
10月に発売した著書『魂の音楽よ、日本へ届け』を紹介いただきました。
吉田裕史オフィシャルサイト
2025年12月16日
クラシックコンサートの魅力を紹介する「ららら♪クラブ」のWEBマガジンに記事が掲載されました。
10月に発売した著書『魂の音楽よ、日本へ届け』を紹介いただきました。
2025年11月23日
(記事和訳)
吉田裕史の指揮――「エレガントさと精度が共存」
芸術監督アルベルト・ガザーレは上演後、「素晴らしい夜だった。すべてのオーケストラセクションが完璧に機能した」と絶賛した。
吉田の指揮は
・エレガントで明快なテンポ提示
・ソリストの登場を自然に導く音楽的呼吸
・150名のアンサンブルを統率する精緻なバランス感覚
・ヴェルディの書法の美しさを明確に示す解釈
と高く評価された。
デ・カローリス管弦楽団のコンサートマスター、ミケランジェロ・レンティーニも吉田との強い信頼関係に支えられた舞台であったことを語った。
会場を満たした"敬虔とドラマ"
<レクイエム>は宗教曲でありながら、オペラ作曲家ヴェルディならではの劇的な緊張を備えている。
今回の公演では、
・雄大な「Dies irae」
・静謐な「Agnus Dei」
・祈りの極致「Lux aeterna」「Libera me」
といった場面が圧倒的な説得力で表現され、観客の心を深く揺さぶった。
終演後には会場全体から長い拍手が沸き起こり、出演者全員が舞台上で讃えられた。
2025年11月21日
2025年11月21日、 RAI(イタリア国営放送)のニュースでヴェルディの「レクイエム」が取り上げられました。
2025年11月15日
ポッドキャスト「News Connect」にゲスト出演いたしました。
戦時下のウクライナ・オデーサでの公演の裏話や、日本人のアイデンティティを活かした音楽づくりについてお話しました。
Spotify、Apple Podcasts、Amazon Musicなど、各種プラットフォームでお聞きいただけます。
News Connect あなたと経済をつなぐ5分間 #ニュースコネクト
【土曜版 #53】世界的オペラ指揮者。戦地のウクライナでタクトを振った理由(ゲスト:吉田裕史さん)
2025年11月13日
Octane Japanに掲載の記事「マセラティが主力モデルの製造拠点を聖地モデナへ移転」にて、モデナ・パヴァロッティ歌劇場で指揮したプッチーニ「トゥーランドット」について触れられています。
ぜひご覧いただければ幸いです。
2025年10月31日
ピーチ航空の機内誌にて、インタビュー記事が掲載されました。
ハレの日とオペラ、ピーチのために選曲した機内音楽などについてお話しています。
2025年10月29日
2025年10月28日、奄美大島にある大島高校を訪れ、吹奏楽部の生徒たちを指導しました。
この様子がNHKのニュースに取り上げられました。
2025年10月20日
2025年10月18日(土)の北海道新聞に「魂の音楽よ、日本に届け」の書評が掲載されました。
2025年10月 8日
"HIROFUMI YOSHIDA: to seek the truth in every note and to serve music"
――「吉田裕史:すべての音符に真実を求め、音楽に仕える」
このたび、海外メディア Huxley Media(英語) の取材を受け、音楽への向き合い方や指揮者としての歩みについてお話ししました。
オペラから交響曲までの活動、そして若い世代への思いを、インタビュー映像の中で率直に語っています。
ご興味のある方はぜひご覧ください。
(記事・映像:Huxley Media / 英語)
▶︎ HIROFUMI YOSHIDA: to seek the truth in every note and to serve music
(和訳)プロフィール吉田裕史──音符の一つひとつに真実を求め、音楽に仕える
プロフィール
• 名前:吉田 裕史
• 生年:1968年
• 出身地:日本・船橋市
• 職業:指揮者
吉田裕史は、精緻なバトン・テクニックと繊細な耳を併せ持つ指揮者であり、オペラとシンフォニック・レパートリー双方で国際的に活躍している日本人マエストロである。
これまで20年以上にわたりヨーロッパでキャリアを築き、ローマ、ジェノヴァ、ボローニャをはじめイタリア主要歌劇場やトッレ・デル・ラーゴのプッチーニ・フェスティヴァルで数々のタイトルを指揮してきた。
現在はイタリア・モデナのルチアーノ・パヴァロッティ歌劇場フィルハーモニーのMusic Director(音楽監督)を務めるとともに、ウクライナ・オデーサ国立オペラ・バレエ劇場のPrincipal Guest Conductor(首席客演指揮者)としても招聘されている。
舞台での実践と同等に教育にも重きを置き、若い世代への知識と経験の継承を芸術活動の不可欠な一部と考えている。現在はオデーサで開催される第1回国際声楽コンクールRecitar Cantandoの審査員も務めている。
(和訳)インタビュー音楽との出会いスヴィトラーナ・パヴリアンチナ(S.P.):
あなたの音楽的な耳や指揮者としての直感を形づくった人・場所・偶然の出会いについて教えてください。
吉田裕史(H.Y.):
決定的だったのは若い頃にイタリアでオペラに深く触れたことです。イタリアではオペラは劇場の舞台上だけにあるものではなく、人々の日常のイントネーションや街の空気そのものに息づいています。
オペラは芸術ジャンルを超え、文化として日常に根を下ろしています。
ボローニャやモデナ、ローマの劇場で偉大なマエストロたちとともに仕事をし、劇場が受け継いできた伝統に触れた経験は、単なるテクニックを超えて、音楽への畏敬の念を教えてくれました。
日本は私に規律を、ヨーロッパは表現の自由を授けてくれました。私は今も、この二つのエネルギーが交わるところでタクトを振っている感覚があります。
指揮を"天職"と悟った瞬間S.P.:
音楽が単なる職業ではなく、天職だと感じた瞬間を覚えていますか?
H.Y.:
はい。学生時代、初めてリハーサルでポディウム(指揮台)に立った時です。
ひと振りのジェスチャーでオーケストラが呼吸し、音が立ち上がる瞬間を体感し、これこそが自分の道であり、世界と対話するための声だと確信しました。
オペラ指揮者に求められる資質S.P.:
オペラ指揮者として、大編成のアンサンブルや感情の奔流を伴うスコアを扱う上で、どのような内面的規律が必要だと思いますか?
H.Y.:
指揮者は豊かな感情の世界を内に秘めつつ、常に冷静で正確でなければなりません。
オペラは声、オーケストラ、舞台美術、ドラマトゥルギー、そして観客の呼吸が複合的に絡み合う総合芸術です。
出演者それぞれの空間や個性を尊重しつつ、音楽全体のアーキテクチャを保つ責任を担う必要があります。そのためには謙虚さ、感受性、そして絶対的な献身が求められます。
技術と感情のアーキテクチャS.P.:
テクニカルな完成度と音楽のエモーショナルな真実の境目はどこにあると考えますか?
H.Y.:
技術は基礎であり、音楽を明瞭に語るための"言語"です。しかし、感情の真の表出こそがその言語を使う理由です。
いかに完璧なパッセージでも聴衆の心を動かさなければ空虚であり、逆に感情だけでは音楽的なフォルムが崩れてしまいます。
私の役割はこの二つを結びつけ、感情が自然に呼吸できるアーキテクチャを築くことだと考えています。
失敗が教えたことS.P.:
音楽や人生において最も厳しくも賢明な師となった"失敗"は何でしょうか。
H.Y.:
失敗は"耳を傾ける事"の重要性を教えてくれました。
才能や知識よりも大切なのはself-awareness(自己認識)――自らの声を聴き、自分の身体と精神の限界を知ることです。「無知の知」とも表現できます。
柔軟性、好奇心、心を開く姿勢、そして忍耐がなければ成長は望めません。舞台は焦りを許しませんが、誠実に歩み続ける人には必ず応えてくれます。
声は"魂の指紋"S.P.:
声において最初に惹きつけられるのは、テクニックでしょうか、解釈でしょうか、それとも音色でしょうか。
H.Y.:
どれも重要ですが、まず心を打つのはtimbre(音色)です。
音色は魂のフィンガープリントのようなもので、声だけでなくその人自身が響いています。
テクニックは学ぶことができ、解釈は構築できます。しかし音色は極めて個人的で、ほとんどスピリチュアルな領域です。誠実な音色には真似のできない真実が宿ります。
感情表現と抑制S.P.:
舞台上の感情表現において、歌手には抑制が必要だと思われますか。
H.Y.:
抑制は不可欠です。形を欠いた感情は混乱を招き、時に人工的に響いてしまいます。
真の妙技はバランスにあります。内面的なコントロールを通して感情をフォルムに宿すことで、かえってエモーショナルな力が増すのです。
オペラで最も人の心を震わせる瞬間は、しばしば最も静寂な場面にあります。
真の教育とはS.P.:
"内なる文化"なしに本当の学校は成り立たないと思いますか。
H.Y.:
その通りです。真の学校は単にテクニックを教える場ではなく、価値観、好奇心、問いを発する力や関連性を見出す力を育む場所です。
歴史、哲学、詩、芸術のスピリットと無縁では、表層しか伝えられません。
教育の核心は、世界への好奇心と独自に考える力を目覚めさせることにあり、その深みは教師自身が体験し伝えることでしか培われません。
若手音楽家へのアドバイスS.P.:
若い音楽家が最初に直面する壁は何だと思いますか。
H.Y.:
最大の課題はlack of self-confidence(自己への信頼の欠如)です。
無数の声が飛び交う世界で自らの声を見出すことは容易ではありません。
私は若者たちがリスクを恐れず実験し、失敗しながら自らのテンポとリズムを獲得できる場を与えたいと考えています。
ときには音そのものではなく、その背後のsilence(沈黙)に耳を澄ませることも必要です。
本当の出発点は完璧なテクニックではなく、自らの声を信じる静かな確信であり、それこそが変革をもたらします。
舞台に立つために必要な資質S.P.:
若い歌手が舞台で自らの居場所を築くために不可欠な資質は何でしょうか。
H.Y.:
才能に加え、今この瞬間に"present(そこに存在する)"ことのできるプレゼンス、そしてself-awareness(自己認識)と謙虚さです。
アーティストは自らの声だけでなく、身体・呼吸・感情を熟知していなければなりません。
聴く力は歌う力と同じほどに重要です。好奇心と忍耐を持ち続けることも欠かせません。
音楽のキャリアはスプリントではなくマラソンです。誠実に成長を重ねる者は、必ず自らの居場所を見つけるでしょう。
(記事・映像:Huxley Media / 英語)
▶︎ HIROFUMI YOSHIDA: to seek the truth in every note and to serve music
2025年10月 6日
書籍発売記念!直筆サイン入り限定50冊

小澤征爾の指揮に感銘を受け、「指揮者になろう!」と決意した高校生が、クラシック音楽の本場ヨーロッパへ乗り込んだ。
オペラの聖地イタリアを拠点に数々の「日本人初」を成し遂げ、やがて「日出ずる国のマエストロ」と呼ばれる存在となる。
コロナ禍ではボローニャの病院や教会に音楽を届け、戦火に覆われるウクライナでも音楽の力を信じてタクトを振り続けた。世界に挑戦するすべての若者たちへつなぐ、情熱のバトン。
ご購入はこちら
メディア掲載
著者プロフィール吉田 裕史(ヨシダ ヒロフミ)(著)
1968年北海道北見市常呂町生まれ、千葉県船橋市育ち。東京音楽大学指揮科、同研究コース修了。
1999年文化庁派遣芸術家在外研究員として渡欧、バイエルン国立歌劇場などで研鑽を積む。
2006年トリエステ・ヴェルディ歌劇場において同管弦楽団を指揮、
2007年ローマ歌劇場カラカラ野外劇場にて日本人初の指揮者として「道化師」でイタリアにおけるオペラデビュー。
2010年マントヴァ歌劇場の音楽監督に就任、同年プッチーニ・フェスティバルで初の日本人指揮者としてプッチーニ作品を指揮。
2014年ボローニャ歌劇場フィルハーモニー芸術監督に就任、250年の歴史を持つイタリアのセリエAクラスの歌劇場を母体とするオーケストラの芸術監督就任はアジア人初。
2015年ボローニャ歌劇場首席客演指揮者に就任、2020年ボローニャ歌劇場フィルハーモニー首席指揮者を兼任、
2021年ウクライナ国立オデーサ歌劇場首席客演指揮者に就任しイタリアオペラを担当。
2022年モデナ・パヴァロッティ歌劇場フィルハーモニー音楽監督に就任。日本では清水寺、二条城、姫路城・京都国立博物館、奈良平城宮大極殿、名古屋城、法隆寺で国際的水準の野外オペラを指揮。
2024年、文部科学大臣賞表彰。
書籍情報判型: 四六判
価格: 2,200円+税
ISBN: 978-4-907364-42-7
発売予定日: 2025年10月5日
2025年9月29日
教育出版が発行する情報誌「Educo」に記事が掲載されました。
2025年9月19日

小澤征爾の指揮に感銘を受け、「指揮者になろう!」と決意した高校生が、クラシック音楽の本場ヨーロッパへ乗り込んだ。
オペラの聖地イタリアを拠点に数々の「日本人初」を成し遂げ、やがて「日出ずる国のマエストロ」と呼ばれる存在となる。
コロナ禍ではボローニャの病院や教会に音楽を届け、戦火に覆われるウクライナでも音楽の力を信じてタクトを振り続けた。世界に挑戦するすべての若者たちへつなぐ、情熱のバトン。
ご購入はこちら
メディア掲載
著者プロフィール吉田 裕史(ヨシダ ヒロフミ)(著)
1968年北海道北見市常呂町生まれ、千葉県船橋市育ち。東京音楽大学指揮科、同研究コース修了。
1999年文化庁派遣芸術家在外研究員として渡欧、バイエルン国立歌劇場などで研鑽を積む。
2006年トリエステ・ヴェルディ歌劇場において同管弦楽団を指揮、
2007年ローマ歌劇場カラカラ野外劇場にて日本人初の指揮者として「道化師」でイタリアにおけるオペラデビュー。
2010年マントヴァ歌劇場の音楽監督に就任、同年プッチーニ・フェスティバルで初の日本人指揮者としてプッチーニ作品を指揮。
2014年ボローニャ歌劇場フィルハーモニー芸術監督に就任、250年の歴史を持つイタリアのセリエAクラスの歌劇場を母体とするオーケストラの芸術監督就任はアジア人初。
2015年ボローニャ歌劇場首席客演指揮者に就任、2020年ボローニャ歌劇場フィルハーモニー首席指揮者を兼任、
2021年ウクライナ国立オデーサ歌劇場首席客演指揮者に就任しイタリアオペラを担当。
2022年モデナ・パヴァロッティ歌劇場フィルハーモニー音楽監督に就任。日本では清水寺、二条城、姫路城・京都国立博物館、奈良平城宮大極殿、名古屋城、法隆寺で国際的水準の野外オペラを指揮。
2024年、文部科学大臣賞表彰。
書籍情報判型: 四六判
価格: 2,200円+税
ISBN: 978-4-907364-42-7
発売予定日: 2025年10月5日
2025年9月12日
モデナ・パヴァロッティ歌劇場フィルハーモニー
奄美公演情報
イタリア・モデナの名門オーケストラ、モデナ・パヴァロッティ歌劇場フィルハーモニーが、鹿児島県・奄美大島にて歴史的な公演を行います。
海外のプロオーケストラによる奄美初の本格クラシックコンサートとして、特別な一夜をお届けいたします。
公演概要
日時:2025年9月12日(金)
17:45開場/18:30開演
会場:奄美川商ホール
(鹿児島県奄美市名瀬長浜町517番地)
指揮:吉田裕史(音楽監督)
管弦楽:モデナ・パヴァロッティ歌劇場フィルハーモニー
プログラム(予定)
• マスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲
• ヴェルディ:「ナブッコ」序曲
• ロッシーニ:「どろぼうかささぎ」序曲
• ベッリーニ:「ノルマ」序曲
• ヴェルディ:「運命の力」序曲
• ロッシーニ:「ウィリアム・テル」序曲
• メンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」
※演奏曲目は変更となる場合がございます。
チケット情報
料金:
一般席 8,000円
学生席 3,000円
チケット購入サイト:
https://teket.jp/13843/51204
協賛
本公演はPeach Aviation株式会社の冠協賛により実施されます。
また、Peach Travelでは、東京(成田)・大阪(関西)発の観賞券付き特別旅行プランをご用意しております。
美しい奄美の自然と、最高峰のイタリア音楽を満喫できる特別な旅をお楽しみください。
パッケージプラン詳細:
成田発:https://www.wbf.co.jp/dom/detail/?tour_code=EK5KPSAMT001
関西発:https://www.wbf.co.jp/dom/detail/?tour_code=AK5KPSAMT002
お問い合わせ
モデナ・パヴァロッティ歌劇場フィルハーモニー 来日公演に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。
株式会社ラッフィナータ
メール:info.raffinata@gmail.com
2025年9月11日
モデナ・パヴァロッティ歌劇場フィルハーモニー
大阪公演
イタリア・モデナ市を本拠とする名門オーケストラ、モデナ・パヴァロッティ歌劇場フィルハーモニーが待望の日本公演を開催します。
音楽監督・吉田裕史の指揮のもと、イタリア・オペラの名曲とともに、情熱と品格に満ちた音楽をお届けします。
公演概要
日時:2025年9月11日(木)
18:00開場/19:00開演
会場:住友生命いずみホール
(大阪府大阪市中央区城見1丁目4-70)
指揮:吉田裕史(音楽監督)
管弦楽:モデナ・パヴァロッティ歌劇場フィルハーモニー
プログラム(予定)
• マスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲
• ヴェルディ:「ナブッコ」序曲
• ロッシーニ:「どろぼうかささぎ」序曲
• ベッリーニ:「ノルマ」序曲
• ヴェルディ:「運命の力」序曲
• ロッシーニ:「ウィリアム・テル」序曲
• メンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」
※演奏曲目は変更となる場合がございます。
チケット情報
料金:
S席 20,000円
A席 12,000円
B席 10,000円
C席 8,000円
学生席 5,000円
チケット購入サイト:https://teket.jp/13843/49113
協賛
本公演はPeach Aviation株式会社の協賛により実施されます。
お問い合わせ
モデナ・パヴァロッティ歌劇場フィルハーモニー 来日公演に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。
株式会社ラッフィナータ
メール:info.raffinata@gmail.com
2025年9月10日
モデナ・パヴァロッティ歌劇場フィルハーモニー
EXPO2025 大阪・関西万博 特別公演
「愛を奏でる音楽」――イタリア・モデナから未来へ
日時:2025年9月10日(水)19:00開演(予定)
会場:EXPO2025 大阪・関西万博 会場内 特設ステージ(夢洲)
出演:モデナ・パヴァロッティ歌劇場フィルハーモニー
指揮:吉田裕史(音楽監督)
公式イベントカレンダー: EXPO イベントカレンダー.pdf
プログラム(予定)
• マスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲
• ヴェルディ:「ナブッコ」序曲
• ロッシーニ:「どろぼうかささぎ」序曲
• ベッリーニ:「ノルマ」序曲
• ヴェルディ:「運命の力」序曲
• ロッシーニ:「ウィリアム・テル」序曲
• メンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」
入場について
本公演は万博会場内での開催となります。観覧にはEXPO2025の入場券が必要です。観覧整理券などの詳細は、後日公式発表される予定です。
協賛
本公演は、Peach Aviation株式会社の協賛により開催されます。
空の旅と音楽を融合させたこのプロジェクトは、モデナと日本、文化と未来とをつなぐ架け橋となることを目指します。
お問い合わせ
モデナ・パヴァロッティ歌劇場フィルハーモニー 来日公演に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。
株式会社ラッフィナータ
メール:info.raffinata@gmail.com
2025年8月26日
TBSラジオ「コシノジュンコMASACA」に出演しました
TBSラジオの番組「コシノジュンコMASACA」にて、吉田裕史の活動が紹介されました。
記事はこちらからご覧いただけます:
戦火のウクライナで指揮をふる日本人~吉田裕史さん(TBSラジオ)
2025年8月24日
【出演情報】TBSラジオ「コシノジュンコMASACA」
このたび、吉田裕史が TBSラジオ「コシノジュンコMASACA」 に出演いたします。
放送は以下の通りです。
• 放送日:2025年8月24日(日)、8月31日(日)
• 時間:17:00〜17:30
• 番組サイト:https://www.tbsradio.jp/masaca/
番組では、ウクライナ国立オデーサ歌劇場オーケストラ来日公演の舞台裏、避難シェルターでのリハーサル、そして「一期一会」の音楽体験について語っています。
さらに、指揮者を志す原点、9月に控える大阪・関西万博での公演、そして9月16日に刊行予定の初の著書 『魂の音楽よ、日本へ届け!』 にも触れております。
音楽と人生が交差する貴重なトークを、ぜひお聴きください。
2025年7月15日
【限定70名】Peach Travel 特別パッケージプランのご案内
モデナ・パヴァロッティ歌劇場フィルハーモニーが、世界自然遺産・奄美大島にてスペシャル公演を開催いたします。
この歴史的な公演にあわせて、Peach Travelより【成田発】【関西発】それぞれ70名様限定のS席鑑賞券付き特別パッケージプランが登場しました。
本公演は、奄美において海外プロフェッショナル・オーケストラが公演を行う史上初の機会です。
奄美の自然、文化、空気を感じながら、イタリアのクラシック音楽を全身で味わう――
忘れられない体験となることでしょう。
【パッケージ内容】
• モデナ・パヴァロッティ歌劇場フィルハーモニーによる奄美公演 S席鑑賞券
• Peach航空往復航空券(成田または関西発)
• 奄美でのホテル宿泊
• 往復送迎など旅をサポートする安心設計
【ご予約はこちら】
▶︎ 成田発パッケージプラン
▶︎ 関西発パッケージプラン
音楽監督からのメッセージ
「この特別な夜を、奄美の大自然とともにお届けできることは、私にとっても大きな喜びです。
イタリア・オペラの情熱と美しさを、音楽を愛するすべての皆様と分かち合えることを願っています。」
-- 吉田裕史(音楽監督・指揮者)
音楽と旅がひとつになる、唯一無二の芸術体験。
この機会をぜひお見逃しなく。
2025年7月14日
2025年7月12日(公開ゲネプロ)、13日、14日
モデナ・パヴァロッティ歌劇場
マルティーニ 「ドン・キホーテ」
ファリャ 「ペドロ親方の人形劇」
2025年7月13日
2025年7月12日(公開ゲネプロ)、13日、14日
モデナ・パヴァロッティ歌劇場
マルティーニ 「ドン・キホーテ」
ファリャ 「ペドロ親方の人形劇」
2025年7月12日
2025年7月12日(公開ゲネプロ)、13日、14日
モデナ・パヴァロッティ歌劇場
マルティーニ 「ドン・キホーテ」
ファリャ 「ペドロ親方の人形劇」
2025年7月 1日
【Special Night in 奄美】Peachが公式スポンサーに決定!
このたび、モデナ・パヴァロッティ歌劇場フィルハーモニーの来日公演において、Peach Aviation株式会社が公式スポンサーとして協賛してくださることが決定しました。
大阪・奄美の2都市で開催される今回の日本公演は、特に奄美において海外プロオーケストラが初めて公演を行う歴史的な試みとなります。
音楽監督として私は、《ラ・ボエーム》《トスカ》《蝶々夫人》など、数々のイタリア・オペラを通じて、文化と心をつなぐ「音楽の架け橋」を目指してきました。奄美の雄大な自然と歴史の中で、イタリア音楽の響きをお届けできることは、私にとっても特別な使命です。
Peach Travelからは、成田発・関西発それぞれのS席鑑賞券付き特別パッケージプランが70名限定で発売されます。航空券とホテル、公演チケットが一体となった特別な旅。
"イタリアの風に包まれるスペシャルナイト in 奄美"、ぜひこの機会にご体感ください。

2025年5月31日
2025年5月31日
19時開演
ミコラ・リセンコ 「タラス・ブリバ」序曲
ヘオルヒー・マイボロダ 「フツル狂詩曲」
レフ・コロドブ 「ウクライナ舞曲集」(1960~2002)より
第1番
第3番
第4番
ベートーヴェン 交響曲第3番「英雄」
2025年4月16日
芸術を支えることは、時代に名を刻むこと。
― あなたのご支援が、新たな文化の章を開きます。
みなさまへ
今年3月、私はウクライナ国立オデーサ歌劇場オーケストラを日本に迎え、全国各地で公演を実現することができました。
戦禍のただ中で音楽を捨てず、魂のすべてを音に託す彼らの姿は、私自身にとっても忘れがたい経験であり、聴衆の多くにとっても大きな感動を呼ぶものでした。
私は今、再びあの奇跡のような時間を、日本で実現したいと強く願っています。
音楽には、言葉を超え、国を超え、人の心と心をつなぐ力があります。
だからこそ、今この時代にこそ、芸術を絶やしてはならない――私はそう信じています。
この挑戦のために、みなさまからのご支援が必要です。
一人ひとりの想いが、大きな力となって舞台を動かします。どうか、次回の日本公演実現に向けて、寄付というかたちでご参加いただければ幸いです。
千葉銀行 習志野台支店(037)
普通預金 4111841
口座名義:ウクライナ国立オデーサ歌劇場日本公演実行委員会
※お振込みいただいた方は、以下のメールアドレスまでご一報いただけますと幸いです。
info【@】hirofumiyoshida.com
(迷惑メール防止のため、@前後に【】をつけています。メール送信の際は【】を削除してください)
あなたの想いが、音楽という響きとなって、遠くの地に届きますように。
その一歩を、ぜひご一緒に。
指揮者 吉田裕史
2025年3月 9日
2025年3月 7日
2025年3月 4日
2025年3月 2日
2025年1月 1日